ただのSEの備忘録

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自作API|リクエストをservletへ投げてデータをJSONで返却する方法~準備編~

      2014/07/18


アプリ開発のjavaコンテンツ側を作りたいけどどう作るの?APIを作って外部に公開したいけどどうすればよいのだろう。。

そんなこんなで結構悩んでしまったので、解決策を書いておきます。

 

1、コンテンツをアップロードするサーバを用意する(無料で用意しよう!)

javaコンテンツを一般に公開するために、まずはサーバを用意します。

javaコンテンツをアップロードできるレンタルサーバはあまりないです。ほとんどがPHPのみとなります。

javaコンテンツがアップロードできるレンタルサーバーの代表として、「1stレンタルサーバー」がありますが、月1000ほどを最初から支払うのはちょっと抵抗がありますね。。

そこで!便利なのが「google app engine for java」です。さすがgoogle、なんと無料で使うことが出来るのです!!

google app engine for javaの使い方ですが、今回まとめる時間がなかったため、参考にしたサイトをご覧ください。

↓コチラ

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0905/11/news157.html

 

2、eclipseを使ってコンテンツを準備しよう|環境構築

つぎにgoogle app engine for javaを使用するために、eclipseを使ってコンテンツを準備します。

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コチラに、準備方法をまとめたので見ながら進めてみてください。

http://potechi.penne.jp/2014/07/17/eclipse%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%92%E6%BA%96%E5%82%99%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86/

 

3、eclipseを使ってコンテンツをアップしよう

次にためしにプロジェクトを作成し、コンテンツをアップしてみます。

コチラにまとめたので設定を行ってください。

http://potechi.penne.jp/2014/07/17/eclipse%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%92%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86/

ここまで終われば準備は完了です。

 

次は実際にURLを渡してJSON形式で返却するAPIの作成方法をレクチャーします。

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