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Google Map APIについて調べてみた|使い方 まとめ

   


 

gogle_dev_logo

Google Map APIを使ってみたいと思ったので、調べた内容の覚え書きです(=゚ω゚)。

そもそもGoogle Map APIとは、
グーグルが提供している無料地図サービス(Google Maps)を
自分のサイトやWebアプリケーションとして利用できるように提供されているものです。

これを利用することで、簡単に自分のサイトに地図を埋め込んだり、スポットやルート検索を行ったり、
地点間の距離を計算したりすることができるようになります。
実際にいろんなサイトで使用しているのを目にします。

Google Map APIにはライセンス上2種類あり、
それぞれでアクセス制限、機能制限が異なります。(オプション比較)
個人サイトで利用するのであれば、フリーの方で十分ですね。
提供されているAPIには大きく2種類あり、
HTTPリクエスト形式のものとJavaScriptのライブラリ形式で提供されているものに分かれます。
内容を見るとHTTPリクエスト形式のものはJavaScriptのライブラリにも含まれているようです。
単純にサイト記事に埋め込む程度であればHTTPリクエストで十分ですが、Webアプリケーションを作る場合は後者を使用しないとですね。

GoogleDevelopersのガイドラインでいろいろ調べて、
以下に提供されているAPIをざっくりまとめてみました。

まずはWebサービスから。

◆Google Maps API ウェブ サービス
– HTTPリクエスト形式のGoogle Map API

Google Places API
– 施設、地理的位置、有名なスポットの情報を取得できる。
– Google Maps API v3 ではプレイス ライブラリ
 サンプル

Google Directions API
– 2 地点間のルートを計算するサービス
– Google Maps API V3 では DirectionsService クラス
サンプル

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Distance Matrix API
– 出発地と目的地の行列から、移動距離とその所要時間を計算するサービス
– Google Maps API V3 では DistanceMatrixService DistanceMatrixService クラス
サンプル 

Google Elevation API
– 地球上のすべての場所の高度データと、海底までの水深データ(マイナス値)を取得できる
– Google Maps API V3 では ElevationService クラス
サンプル

Google Geocoding API
– 住所と緯度経度を変換できる
– Google Maps API V3 では Geocoder クラス
サンプル

Google Static Maps API
– 動的なページ読み込みを使うことなく、Google マップ画像をウェブページに埋め込むことができる。
– JavaScript 無でURL を作成して <img> タグ内に配置するだけで地図を埋め込むことができる。
サンプル

マンハッタン南部の観光名所
続いてJavaScriptのライブラリ。

◆Google Maps JavaScript API v3
– JavaScript用Google Map API (リファレンス)

Google Street View Image API
– JavaScript を使用せずに、静的なストリートビューのパノラマ画像やサムネイルをページに埋め込むことができる。

Google Earth API
– Google EarthのJavaScript用API
– ウェブページに Google Earth とその 3D レンダリング機能を埋め込むことができる。

 

ざっくりAPIを見るだけでも、結構なボリュームです。
取得できる情報や機能を使っていろいろ便利なサービスが考えられそうです。
次回からは実際にAPIを使っていきたいと思います(`・ω・´)。

 

参考: Google Developers

 - GoogleMapAPI