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Google Map APIについて調べてみた|Google Places API編~その1

   


gogle_dev_logo

“地点の情報に関するAPIのGoogle Places APIの概要と使用準備”

使い方は全部こちら(Google Developers)に書いてありますが、
メモ書きとして。

Google Places APIには以下の6つの機能があります。

プレイス検索
– ユーザーの現在地または検索文字列に基づいてプレイスの一覧を取得できる

プレイス詳細
– ユーザーのクチコミなど、特定のプレイスに関する詳細情報を取得できる

・プレイスアクション
– Google のプレイスデータをユーザーのアプリケーションのデータで補うことができる
イベントのスケジュール設定、プレイスの追加と削除、プレイスのランキングの重み付けなどが可能

・プレイスフォト
– Google の持つ数百万件というプレイス関連の写真にアクセスできる

・プレイスオートコンプリート
– ユーザーの入力に応じて名称や住所のサジェストを行うことができる

・クエリオートコンプリート
– ユーザーの入力にテキスト内の文字列に対応したクエリ候補を取得することができます。

プレイス検索、プレイス詳細、プレイスフォトではその地点にひもづく住所や口コミ、写真といった情報が取得でき、
プレイスアクションでは、それらの情報に個人的な情報を付与できます。
また、プレイスオートコンプリート、クエリオートコンプリートを利用して入力のサジェストなどもできます。

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これらの機能を利用するには、
自分のGoogleアカウントで利用認証を行う必要があります。

手順は以下の通り、

[1] Googleにログインしている状態でGoogle API コンソールにアクセス。利用規約に同意して次へ

[2] 初めてログインすると、API Project というデフォルトのプロジェクトが作成されてる。独自のプロジェクトがいい場合は、ウィンドウの上部にある[API Project] ボタン-> [Create] を選択することで新しいプロジェクトが作成できる

[3] 左側のメニューから、[Services] をクリック

[4] [Places API] の横にあるスイッチをクリック

google_api_console_place

 

[5] [API access] をクリック。[Simple API Access] セクションにキーが表示される

api_access_key

ここに書かれたキーを利用することで
Google Places APIを使用することができます。

これで準備は完了。
次回から実際にAPIを使用してみたいと思います。

参考: Google Place API – Google Developers

 - GoogleMapAPI